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がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

年々増加し続けているがん
特に女性の癌発症年齢は30代、40代といった子育て世代に下がっています。
乳がん、子宮がん(子宮体がん・子宮頸がん)、卵巣がん、肺がん、甲状腺がん・・・

抗がん剤は本当にがんに効くのか・・・
手術で腫瘍を取り除けば完治するのか・・・
再発転移が怖い・・・
がんが消える方法はあるのか・・・
頭のなかを巡り、不安な時間を過ごしている人がたくさんいます。

初期癌があっという間に末期に進行した人もいれば、末期癌でがんが消えた人もいます。
その違いはなぜ起きているのでしょうか・・・

がんを治すには様々な療法があり自分で選択する時代へと日本も変化しつつあります。
それぞれのメリット・デメリットを知ることが大切ではないでしょうか。

1)抗がん剤、放射線、手術といった三大療法派
2)自分で治す・自然療法派
3)共通する悩み

それぞれの選択に何が必要なのか・・・順番にお伝えします。


女性を悩ますがん
私もそのひとりでした。

しかし私はたったひとつの出逢いによって救われたのです。あの出逢いがなければ今の私は無かったでしょう。
自然治癒力を高めたことで進行がんが消えた人がこんなにいたことは衝撃的でした。
自然治癒力の存在に気付き、光が見えたことで、今の私がいます。

がんなおしに問われること・・・
自己の意識と判断、責任です。

人は早かれ遅かれ必ず死を迎えます。
がんという病になると必然的に死を感じ、生きることに執着すらもちます。

進行がんを克服した人の多くは命を輝かせ生きておられます。
私たちは命を頂き生きています。
命を頂いている以上それぞれに役割があり、果たしてこそ生命が活かされるのではないでしょうか。
役割とは、生き甲斐であり自己を高めることでもあります。
生きる長さだけに捉われず、生きることの意味を考え
今日の1日を大切に生き、そして明日に繋ぎ未来を見ていくことが大切と感じます。

治療法が選択できずに悩んでいる方
まずはこの先、どう生きたいのか・・・そこに意識を向けてみてはいかがでしょうか。

がんに悩む人が不安や苦しみから解放され、元気に心豊かに暮らせることを願うばかりです。

皆様の生きる光となりますことを心よりお祈りいたします。

株式会社クオリティ・プロ 
取締役社長 塚本みづほ

私のがん体験は こちらから


自然治癒力を高め、元気になった人はたくさんいます。

★末期がんが自然退縮した
★余命宣告から生還した
★進行がんが消えた
★自分でがんを治した
★再発転移なく元気に働ける
★治療の副作用・後遺症が全くない

そんな人たちがどうやって悩みを解決し、苦しみから抜け出たのか・・・
抗がん剤の不安・再発転移・痛み・余命宣告・・・
多くの人が悩み苦しんでいます。

末期がんから生還した人たちであっても最初は同じように苦しんできました。

  • 抗がん剤治療をするか悩んでいる
  • 抗がん剤の副作用が怖い
  • 抗がん剤治療後の毒素排出をしたい
  • 乳房や子宮など臓器全摘後の再発
  • 繰り返す再発転移に治療に不信をもった
  • 痛み止め(モルヒネ等)を使いたくない
  • 余命宣告を受けたがあきらめたくない
  • 食事療法をしてもがんが小さくならない

お問い合わせの半数以上が 乳がん子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの方です。
その他、肺がん、大腸がん、胃がん、甲状腺がん、咽頭がん、舌がん、肝臓がん・・・



1)三大療法

 抗がん剤・放射線・手術のメリット・デメリット 

2)自然療法

 がん自然療法のメリット・デメリット

● 自分で治す自然療法 こちら


3)がんの悩み

 余命宣告・がん痛み・再発転移

ステージⅣであっても元気に過ごしている人もいます。
また末期がんが自然退縮した人もいます。
余命宣告後、がんが消えた人もいます。
だから、あきらめないで欲しいと思います。
がんが治ることは奇跡でもなく、条件が揃えば誰にでも起きることです。
その条件とはなんでしょうか・・・

私たち人間の細胞は生きていくために体温、酸素、栄養を必要とします。
これらが欠けると細胞は生きにくくなります。
細胞が生きれないということは、私たちの命は危険にさらされるということです。
そこで生命の危機から脱出するために、体はこの条件でも生きれる細胞を生みだします。
これが、がん細胞です。
がん細胞は低体温、低酸素、高血糖といった環境のなかで生きる細胞です。
低体温、低酸素、高血糖の環境では生きれない正常細胞と、低体温、低酸素、高血糖を好むがん細胞

つまり、癌細胞に出ていってもらうためには、がん細胞が好む環境から脱出する必要があるのです。
正常細胞を増やすには、体温、酸素、必要な栄養素を揃える必要があるのです。

そのために民間療法が重宝されていることがわかります。

そして癌をなおすには、食事、運動、体温アップだけでなく強い信念と知恵、柔軟な思考、運、決断力が必要になります。

☆癌は治るという強い信念
☆困難をどう乗り越えるかという知恵
☆執着しない、捉われないという柔軟な思考 
☆笑う門には福来るという運をあげる心

癌は治るとイメージし、良い言葉を発し、明るく前向きに過ごす

がん告知によって精神バランスを崩してしまう人は実に半数以上
癌は死病という固定観念を捨てる
今からでも決して遅くないことを知って頂きたいと切に願っています。


がん罹患率・死亡率の減少

日本は今、がん罹患率、死亡率ともに増え続けています。
一方、アメリカは罹患率、死亡率ともに減少しています。

日本とアメリカのがん治療の違いが表れています。
代替療法先進国であるアメリカ
(代替療法とは西洋医学以外の医学・医療の総称です)
鍼灸・気功・ホメオパシー・食養生・健康食品などを使い、免疫力を積極的に高めます。
アメリカでは6割にあたる医科大学が代替療法をカリキュラムに取り入れているほど
なかでも栄養補助食品の必要性は積極的に説かれています。
アメリカはこのような代替療法を取り入れ、免疫を高めたことで癌の死亡率を減少させています。
総合的な取り組みが結果をだしています。
実際に日本でも、西洋医学の限界といわれた患者さんが代替療法によって元気になったケースはたくさんあります。

がんは免疫力の低下によって発症します。
免疫力を低下させた原因は何かを考え、原因を取り除いていくことが重要です。


がん細胞も自分の体の一部

世間で悪のように言われる癌細胞
ですが・・・癌細胞だって自分のからだの一部です。
本当に攻撃してもよいのでしょうか・・・
癌細胞を叩くということは、自分の身体を叩いているのと同じです。
癌細胞も元は自分の大切な正常細胞だったわけです。
姿を変えてしまっても自分の細胞です。
癌は悪いもの、癌は死んでいくもの、という自分への洗脳が、癌発見とともに強いストレスを与えてしまいます。
癌細胞は誰でもみんな、毎日 何千個、何万個と生まれ続けています。
そして気持ちの変化や体調で増えたり減ったりを繰り返しています。
心と体が喜べば癌細胞は減り、心と体が悲鳴をあげれば癌細胞は増えます。
まずは、なぜ癌は出来るのか、そして癌が持つ本当の役目は何なのか・・・
がん発症のメカニズムを知ることが大切です。
『がんは治る』という信念と『自分で治す』という意識が重要な要素になっています。

心の持ち方を変え、自分を信じ続けること
すべてに感謝して、素直に今日の1日を楽しむ生き方が出来る人は、癌と上手に付き合い過ごせる人です。
それが結果、免疫の活性化となり気がつけば癌が自然治癒していた、という人はたくさんいます。

がんを治すのは自分

がんを治すのは自分、患者さん本人です。
ですが、がん治しは家族の協力が非常に大きな力となります。
実際には患者さん本人が望むことと家族との意見が合わず、苦しい思いをしている人もいます。
患者さん本人は自然療法で治していくことを望んでいるのに、家族は手術や化学療法を強くすすめたり
逆に患者さん本人は抗がん剤治療を積極的に考えているのに、家族は反対している。
どちらが正しいではなく、患者とその家族が反対を向いてしまうことはいずれにせよ有益でないことは確かです。
それは患者さんにとっては、とても苦しく悲しく、体に思う以上にストレスを与えてしまっているようです。
自分のことを理解してもらえないことから孤独を感じ、家族との会話が減り、負の連鎖が起きてしまうことも・・・
患者さんも家族に感謝することを決して忘れないことが大事ですね。

癌になった今、自分がどう生きたいのか・・・
今後、どのような人生にしていきたいのか・・・
何を一番大切にしたいのか・・・
生き方についてしっかりと話し合うことは大切だと思います。

反対される家族に対し、悲観的になったり恨んだりせず、自分の意思を信念として持ち続けるこ
まずは、自分が変わることからです。
つらいときは、おもいっきり泣き、そして笑顔で家族に感謝をする
自分が変われば、必ず周りも変わってきます。

そして働き過ぎ、気の遣い過ぎで癌になった人は、心と体の休養が必要
家族に感謝して任せることも大事です。


がんの原因を取り除く


正常細胞に比べ、癌細胞は毒素や有害な化学物質を多量に含んでいます。
(以下 化学物質の化学毒を含め 毒素とまとめます)
毒素によって正常な細胞が傷つき、酸化した結果が細胞の癌化です。
全身の血液が毒素で汚れてしまうと敗血症となり、一瞬で命を落としてしまう危険性があります。
命を守るために、全身の血液の汚れ(毒素)を1ヶ所の集め、塊となり知らせているのが癌です。
がんは体の防御機能のひとつです。
全身の血液を汚してしまった原因(汚染源)とは、いったい何でしょう。
薬品、放射線、食品添加物、農薬、経皮から吸収する化学毒
ストレス、過労、睡眠不足、食の乱れ、運動不足、体の冷えなど生き方からつくった毒
自分の血液を汚している毒は何か・・・
原因と向き合うことが、がん治しの始まりです。
血液の汚れの原因(汚染源)を断つこと
血液がキレイになれば、癌は汚れ(毒素)を集める必要がなくなります。
役目がなくなった癌は自然と消えていこうとします。
しかし血液が汚れる原因(汚染源)を止めないでいると、癌は汚れ(毒素)をどんどん集め大きくなり続けます。
特に体内に溜まった薬品・化学毒は、いち早く排出する努力が必要です。
毒素の排出には解毒器官である肝臓の働きを活性化することが大事です。


がんの原因に働きかける こちら

【血液を汚すものとは・・・】

  • 食べ物(砂糖・添加物・農薬・動物性食)
  • 体の冷え (運動、筋肉不足・血流不足)
  • 生活の乱れ(睡眠不足・夜型の生活)
  • 体の酸化(薬の飲み過ぎ・手術・老化)
  • ストレス(悲しみ・苦しみ・寂しさ)
  • 思考癖(不安症・心配性・マイナス思考)
  • 頑張り過ぎ(過労・自律神経の乱れ)

これらが過剰な活性酸素を発生させ血液を汚し体内に毒素を溜め免疫力が低下し、がんが出来るのです。
溜まった毒素を排出し血液をキレイにして自然治癒力を高めれば、がんは退縮するのです。


がんをなおす3つの柱

毒素の排出(汚れた血液) ➡ 解毒・排毒

私たちは生活のなかで数えきれないほどの毒素を体内に入れています。
しかし同じだけの毒を入れても癌になる人と癌にならない人がいます。
これは解毒機能である肝臓の働きの違いです。
肝臓の働きが低下すると、血液が浄化出来ず癌細胞が増殖する環境が出来てしまいます。
血液が汚れると免疫力も低下し、さらに癌になりやすい環境がつくられていきます。
まさに悪循環です。
肝臓と血液は密接な関係にあるため肝臓の機能が低下すれば血液は汚れ、それによりさらに肝臓は悪化するというように互いに影響し合い、とめどなく悪化していきます。
この悪循環から抜け出さない限り、癌細胞はどんどん増殖します。
目に見える癌だけを機械的に消そうとしても、肝臓が弱っていれば、また癌は出来ます。
老化を始め、生活の乱れ、薬品など何らかの原因によって肝機能は弱ります。
肝臓の働きを良くしていくことが近道でありバランスのとれた栄養と体温が必要です。

解毒・排毒を促すには・・・


免疫の低下(自然治癒力) ➡ 免疫力の底上げ

1日に数千個~数万個のがん細胞が出来ている私たち
しかしこれだけの癌細胞が毎日出来ているにも関わらず、元気に暮らしている人はたくさんいます。
生まれ続けている癌細胞も、自らが備え持つ自然治癒力(免疫力)によってアポトーシス(細胞死)へと導かれます。
このように増殖する前に排除されていくため、癌という塊にならずにすんでいます。
これが免疫力(自然治癒力)の働きです。
私たちはこの免疫力(自然治癒力)のおかげで生命がそのものが保たれているのです。

末期癌と言われたにも関わらず、大きな塊がいつの間にか消えていたという人もいます。
これが癌の自然治癒や自然退縮といわれるものです。
治療をせずになおっている現象です。
自然治癒力を高めれば、がんは自然退縮することも有り得るのです。
つまり、免疫を高めるということ
癌をなおした人の着眼点は、がんそのものではなく免疫力(自然治癒力)です。

体を温めたり、健康食品を摂ったり、運動したり・・・
本来の体の機能を取り戻すことです。


癌を攻撃すれば、自分の免疫力も低下します。
がん細胞であっても自分の大切な細胞の一部ですから・・・
私たちの体の治癒システムのスイッチを押すことが出来るのは、自分自身だけです。


自然治癒力にスイッチを入れるには・・・
免疫力を活性化するには・・・


過剰な活性酸素(体の酸化) ➡ 活性酸素の除去

活性酸素は酸素を吸い込んだだけでも発生します。
激しい運動をしたり、ストレスがかかったり、添加物や薬を摂取したり・・・

活性酸素は常に出続けています。
活性酸素が過剰に増えると癌や糖尿病を引き起こしやすくなります。
つまり活性酸素はがん細胞を増やす物質です。
しかし活性酸素は一方で癌細胞を自殺に追い込むという体にとって有効な役割もしています。
大事なことは活性酸素のバランスだということがわかります。
活性酸素が増えすぎないよう日頃から抗酸化作用のある食品を摂り入れることをおススメします。
活性酸素を除去する抗酸化物質をマウスに与えると、癌や糖尿病の発生が抑えらることがわかっています。
抗酸化物質は活性酸素の除去だけでなく、免疫細胞の働きも活性化すると言われています。

活性酸素の除去には・・・



どんな人であっても感情は常に変化しています。
生きている以上これが自然の現象です。
体のなかに癌という存在が出来たことによって感情はさらに大きく揺れ動くことにもなります。
大丈夫!前を向いていこう!と思えたのに翌日は涙が止まらなくなったり、何もかも嫌になったり、自分のことがわからなくなったり・・・
愚痴、泣き言を人にぶつけてしまう
こんな自分に苛立ち、落ち込む・・・そんな時もあるでしょう。
癌を治したいから苛立ち落ち込むのです。
生きたいから苦しくなるのです。
ですが、しんどいときだからこそ気付くこともたくさんあるはずです。
苦しいとき、苛立つとき、落ち込むとき、感謝というものが置き去りになっているときかもしれませんね。
感謝を忘れると負のスパイラルに陥ります。
生きていると苦しいことはたくさん起きます。
生きたいから苦しんでいるのです。
だから今、生きているということはとても有り難いこと
有り難いことに気付くと、また前を向いて進むことが出来ます。
私たちが頂いた人生は、決して修行の場ではなく感謝の場です。
これに気付かせて頂けたことに感謝です。
人間は、考えすぎるために悩みを持ってしまう生き物です。
今まで抱えきれないほどの何かがあって癌という塊をつくってしまったのです。
癌は苦しむために出来たものではありません。
何かに気付かせるために出来たのです。
人間は与えられた命で生きます。
感謝ということに意識を向けると癌になった真の意味が本能的に感じ取れるようになります。
苦しいとき、悲しいときこそ、感謝『ありがとう』

与えられた命の時間は不平不満、愚痴で過ごすより、尊い命に感謝して少しでも多くのありがとうと言って過ごしたいものです。

これが解毒・排毒、免疫力(自然治癒力)の活性化、活性酸素の除去に繋がるのです。


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